ご挨拶
Greeting

菊庭頼子

はじめまして!この度は「菊和会」ホームページにお越しくださり、ありがとうございます。
私ども菊和会は、人間国宝であった故菊原初子師の高弟である故菊庭和子師によって、昭和26年(1951年)に「地歌筝曲・三絃」の団体として創立されました。ですが団体として成立する以前、和子師の母・故菊庭富士師の頃から兵庫県加古川市に根を下ろし、二代・和子師、三代・故菊庭京子師を経て、現在は私、四代・菊庭賴子の指導の下、邦楽の普及に努めております。

 菊和会は公益社団法人当道音楽会(大阪)、加古川市文化連盟、加古川市邦楽文化協会に所属し、当道音楽会の定期演奏会への出演や、加古川市共催事業の「加古川市文化まつり」で邦楽演奏会を主催し発表の場としています。
昨今、邦楽界全体でも高齢化が進んでいますが、それ以前から若い世代へ親しんでもらうことを重視し、和子師の時代から近隣の高校2校の邦楽部や神戸大学邦楽部へ指導に当たっています。平成9年からは地元の加古川公民館に於いて「子ども琴教室」を開講し、子供たちに邦楽の楽しさを知ってもらう活動を続けています。
 
 また、伝統的な古典曲を継承しつつ、加えて現代曲講習会への参加や上記文化連盟所属の他団体(洋楽器やコーラス、オペラなど)との共演なども積極的に行っています。
 ご依頼を受けて、近隣の保育園の雛祭り会やケアハウス、ホテルの結婚式での演奏などをさせて頂くこともあります。

 本サイトをご覧になって、少しでもご興味を持っていただけましたら幸いです。
まずは演奏会に足をお運びいただき、触れてみたい!と思っていただけましたら、気軽にお問合せくださいませ。

菊和会 会主 菊庭 頼子